平素より成城大学男子ラクロス部を応援してくださる方々、いつも本当にありがとうございます。これからも弊部をよろしくお願いします。
新2年になります、友納です。
ウインターがはるか昔に感じるほど、年末から2月にかけてのこの期間は濃いものでした。
入れ替え戦を終え、年末を挟んで新チームが始動し、試験期間を挟むと今度は冬合宿、初めての上級での練習試合、つま恋合宿と、約2ヶ月とは思えないほど多くの経験をしました。
4年生が引退し人数がかなり減ったことで、幹部の人達はかなり本格的にリーグ戦、来年以降を見据えて行動しているように感じます。同時に自分たちの代の責任がぐんと大きくなったことも感じています。
そんな中で自分は、まだ新人の感覚が抜けていないのが正直なところでした。ですが合宿やつま恋を経て、その現実を、少しずつ理解してきました。
変えなければいけない。
人として、行動を、というよりは、気持ちの問題として感じています。
というのも、ウインター前のブログで書いた目標であるユースの練習に行った時、そこで出会う人達のチームを背負う責任に面食らったことがありました。正直その時の自分にはない感覚で、自分はここにいていい人間では無いな、と思ってしまうほどでした。
その点で、ユース練習は大事な経験になる、と今は感じています。
リーグ戦を経験していない新2年は特にですが、新チームは、なんとなく始まってしまいがちだと思います。そうならないように幹部の人達や上級は取り組んでいるとは思いますが、結局チームはひとりひとりで成り立つので、個人の意識が変わらなければいけません。
幹部がその責任を負うのではなく、個人で責任を負わなければならない、と感じています。
まとまりが無くなってしまいましたが、
「大いなる力には大いなる責任が伴う」
この言葉を胸に、今年は自分が力をつけ、背負うべき責任を自覚し、チームに還元し、目標である1部昇格に繋げられるよう、気持ちを新たに励んでいきます。
拙い文章でしたが、読んで頂きありがとうございます。

