まず初めに、平素より弊部に関わってくださっている、保護者の皆様、OBOGの皆様、コーチの皆様、誠にありがとうございます。新4年FOの慎之亮です。
25シーズンが始まってからの道のりは、当初思い描いていたものとは程遠いものだった。
審判との相性や運要素が関係してくるFOで負け続けた、ここまで通用しないものかと、舐めていた。
本気で練習した。
迫り来る理科大戦、絶対に負けられなかった。
チームのことを思ってじゃない、先輩たちを綺麗に引退させたいとかでもない、失望されきっていた当時、誰かに認められたいわけでもない。
ただここまで本気でやったプライドが最後に負けることを許さなかった。
残留し、26シーズンが始まった。
心持ちは変わってない。
最強になって必ず勝つ。
思い返してみれば、
一瞬で過ぎ去った時もあれば、止まったかのように抜け出すことのできない時もあった。
今年いっぱいでBlue Ravensでの、学生ラクロスの時間が本当に終わりを迎えるのだと言うのなら
今年一年の始まりとして、
覚悟を示そう。
武者ばかり行きますが、チーム愛は誰よりもあります。今年もよろしくお願いします。

