平素より、成城大学ラクロス部を支えてくださる皆様に、感謝申し上げます。新3年Lの坂田碧です。拙い文章ですが最後まで読んでくださると幸いです。
昨シーズンを一言で振りかえると迷いでした、
これは自分自身このままラクロス部を続けていくのかという迷いの中で答えを見つけられずいたのが原因だと思います。ゴールというか目標をきちんと設定してそのために自分がどうするべきか逆算するのが全くできておらずただ日々の部活をこなしていた、結果として昨シーズンはリーグ戦に一戦も出るどころかボックスメンバーに入るのも怪しい状況でした、正直ラクロス部として自分がなにか貢献出来たかと言われれば分からないことが多いです。
責任を伴う事をしたいのであればそれに伴う覚悟や犠牲が必ず伴う自分のやりたいことをするためには必ず努力が必要なんだなと痛いほど思い知らされたシーズンでした。
今シーズンは自分が頼ってしまっていた4年生がいないスタッフもプレーヤーも少ない中で自分がどのように貢献できるか考えて行動する。いつも考えているだけ終わってしまっているから、行動をするたとえ自分が最後までラクロス部を続けているという理由に対して答えが見つからなくとも今の自分にできることまずはやってみてみる。目標を高く設定するのはいいけどそこはまずは見ないで目の前の努力に集中する。今は週3回壁打ちと筋トレという目標を立てているので必ず毎週達成できるように意識付けたり工夫をしてやってみる。
これらが自分の今シーズンのやることだと思っています。
少しでも成長した自分をリーグ戦という舞台で発揮できるように頑張ります。

